民意は米軍駐留にNO!

名護市長選で、移設反対派の現職・稲嶺進氏が再選されました。
これは共産党がどうとかこうとか、なんじゃらかんじゃらの問題ではないですよね。
民意が米軍の駐留にNOなんだと思います。

それでも移設は進めるということは、日本は民主主義の国ではないということです。
ならば、アメリカと仲が良いはずがない。ではどういうことか?

日本は、戦争に負けてアメリカの植民地になった。
こう考えるのが自然です。

植民地であることを受け入れている人間がおいしい思いをし続けられる。
ある人々にとっては良い国なのかもしれませんね。

今、アラブ社会で起こっていることは、今後世界中に広がることでしょう。
大きな流れは、反アメリカではないでしょうか?
実は、イギリスだってドイツだって反アメリカかもしれません。
もしもイスラエルまで反アメリカになったとしたら、
アメリカの味方は中国だけになるかもしれません。

ロシアの最大の驚異は、実は中国なのですから、
世界が真っ二つに割れるとするとものすごいことになるかもしれません。
世界の中心は自分たちだと思っている2つの強大な国家以外は
みんな味方になる可能性すらあります。

そうしたくないのであれば、
駐留米軍には、1日も早く日本から出て行って欲しいものです。

もし真っ二つに割れた場合は、Google様には、中国の敵側に
回って欲しいですね。
知らないけど。

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