デストロイヤーって知ってる?

プロレスラーで力道山とかジャイアント馬場とか、
アントニオ猪木と戦ったこともある人ですね。
本名はリチャード・ベイヤーっていうそうです。

正確には、『ザ・デストロイヤー』みたいです。
日本語にするとこんな意味です。

引退した後かどうか忘れましたが、
和田アキコとお笑いもやっていました。

なんでこんな人のことを思い出したかというと
わたしはある人に破戒者と言われたからです。

なるほどそんなふうに思われていたのか?
ちょっとうれしい感じです。

そうです。
良い物をつくるには、まずは破壊が必要不可欠ですものね。

現在の税金の制度や社会保障の在り方、
役所の仕事の仕方など、まずはじめに
ぶっ壊すことなくして良いことができる訳がありません。

アメリカが崩壊に向かっている始まりも
税金の制度に端を発していると言わざるを得ません。

結局は、沢山お金を集めた結果、いつもやるのは
戦争ばかり。

戦争のためにお金を集め、戦争をやることによって
ますますお金を集めやすくしているだけの国。

ルーズベルト大統領のころからやっていることは
あまり変わっていないような気がします。

決して先制攻撃はしないけれど、
常に売られた喧嘩は買わなければと
まるで先制攻撃を仕掛けられたように
演出するのがうまい国だと思います。

究極の破壊者といえば、アメリカですが
決して見習ってはいけないような気がします。

全世界で巻き起こっている反米の嵐を抑えるためには、
まずは、日本がアメリカンスタンダードを
ぶっ壊さなければいけません。

一番見習ってはいけないのは、政府の仕事を増やすこと。
どうせろくでもない事しかできないのですから
極端に小さな政府を実現しないといけません。

仕事をしたくない人ばかりいて、
お金を使うことばかり考えていてもしょうがないと思います。

民間人がどうやってお金を生み出しているのか?
まともに考えられない人が役所には多いと思います。

まずは、行政に何も求めないので
お金を使うのをやめてくれと思います。

ごく普通の市民には、是非とも、既得権益をぶっ壊す
破壊者になって欲しいと思うわけです。

良き破壊者が増えれば、日本は
アメリカのような非人道的な破壊者には
ならずに済むと思います。

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domo

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