総持寺に眠る大西瀧治郎

みなさん総持寺に行ったら、大西瀧治郎さんのお墓に手を合わせてください。
もしも、石原裕次郎のお墓詣りに行ったとしても
大西さんのお墓参りもしてください。

「会津藩が敗れたとき、白虎隊が出たではないか。ひとつの藩の最期でもそうだ。いまや日本が滅びるかどうかの瀬戸際にきている。この戦争は勝てぬかもしれぬ」「ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/大西瀧治郎 より

おかしなことを言う人は、この人が特攻隊を作った極悪人であると
思っているのかもしれません。

しかし、この人は、人間としてまともに責任をとった人です。
日本が戦争に負けた日の翌日、腹を切りました。

たぶん、もしも日本が勝ったとしても、腹を言っただろう。
そういうふうに思う方もいたようです。

腹をくくるということは、このようなことを言うのではないか?
そう思ったわけです。
特攻の真意──大西瀧治郎 和平へのメッセージ

う~ん、そう、腹をくくったことってないね。

こんな人がいたという事実に救いを感じます。

だから、この本を読みやがれと思うのですが、
たぶん読む人はほとんどいないと思います。

お金は大事ですが、もっと大事なものを持っている人のところに
お金は流れ込んでくるんです。
知らないけど。

http://www.sojiji.jp/

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