もしもトルーマン大統領がいなかったら?

オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史の動画を観ました。
アメリカ人から見たアメリカの間違いについての検証が行われています。
原爆投下は必要なかったということが様々な角度から描かれていました。

ジョンソン大統領がもしも副大統領にトルーマンではなく
ヘンリー・A・ウォレスを副大統領に指名していたら
原爆投下はなかったのかもしれないという視点です。

ジョンソン大統領の死去によって、第33代合衆国大統領に就任した
トールーマンは、ジョージ・W・ブッシュと並んで、
アメリカ大統領史上最低の支持率22%のホルダーだそうです。

この大統領は、旧ソ連のスターリンとの関係においても
非常に良くない言動があったということが描かれていました。
ウォレスが副大統領であったなら全く違う戦後があったのかもしれません。

世界の動向において、日本は常に相手にされていない。
現実問題として人間扱いされてこなかったのは事実です。

現代社会においては、当時とは比べ物にならないほど
日本という国は理解されつつあるのかもしれません。
しかしながら、外交問題においては、常に誤解があることを
前提にしておかなければお話にならないのだと改めて感じました。

どこの国にも最後には頼れないのだという自覚が
必要だと思うのです。

アメリカの核の傘に守られていると思うのは
幻想でしかないと思います。
アメリカは、日本のために報復するような国ではないんです。

国連の常任理事国とは核保有国のことです。
核を使うことは許されないことだという認識は
残念ながら持ち合わせていない国が所有しているのだと思います。

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domo

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