アメリカの独立記念日

昨日、7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日でした。

オリバー・ストーン監督は、もともと共和党の支持者だったそうです。
さらにイェール大学では、ジョージ・W・ブッシュと同級生だったそうです。

そんなオリバー・ストーン監督がアメリカの間違いを認め
さまざまな映画を作り出していることには驚きを感じます。

アメリカの歴史認識や教育の間違いを問い続ける姿勢には
人間とはこうあるべきなのではないかと感じずにはいられません。

アメリカでは、第二次世界大戦を終結させるために
広島・長崎への原爆投下は必要であったと教わるそうですね。

しかし、それは全くのウソであるということは
マッカーサー元帥も証言しています。

「原爆投下がなくても日本は2週間以内に降伏していただろう。」

原文は知りませんが、原爆を落とさなくても
8月20日には降伏したはずで、原爆投下は
全く必要ではなかった。
これが正しい歴史認識だと思われます。

さらに、もしもアメリカが戦後の天皇の地位を保証していたのなら
5月にも日本は降伏していたであろうという話もあるのです。

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史DVD-BOX

なぜ?原爆投下は行われたのか?
かなり掘り下げて語りつくされているこの作品は
観ておいて良いのではないかと思います。

実際に、広島と長崎を訪問したオリバー・ストーン監督に
ありがとうと言いたい。

日本のどこかの新聞社なんかとは
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