サノバビッチの意味

英語圏の映画なんかでよく「サノバビッチ」というのが
相手をバカにする言葉として登場しますよね。

英語にするとSon of a bitch! となります。

bitchは本来、雌犬の事ですが、この場合のビッチは、
売春婦とかだれとでもやっちゃう女という意味でしょうか?

要するにお前なんか誰の子かもわからない歓迎されない子だ!
とか、日本語にするとおまえのかあちゃんでべそ!とか
まぁ、完璧に言われた本人が不快になる言葉です。

日本語では産まれた。という表現があります。
勝手に産まれるわけではないのですが、
日本語では産まれたです。

英語だとI was born.になりますよね。
わたしは産まれさせられた。
受け身なんですね。

「親に向かってなんてこと言うんだ!」
そういわれた子供は、
「産んでくれって頼んだ覚えはない!」
なんて、生意気な口を敲いたりしますが
多くの人は、産んでくれてありがたいと思うまでに
かなりの時間を必要とするのかもしれません。

ひょっとすると自分のことを自分で
「サノバビッチ」と思いこんでしまうのかもしれませんね。

親が人間の本能に従った結果自分が生まれたのであって
感謝するに値しない。
そんなふうに感じてもしょうがない部分もあるのかもしれません。

どうして自分はこんな貧乏な家に生まれてしまったのだろう?
なぜ、世の中はこんなにも不平等なのだろう?
自分の親はなんて無責任なんだろう?

そう思う子供が増えているのかもしれません。
経済格差はますます拡がっていくであろうという人がいます。

金持ちのうちに生まれた子はますます金持ちになり。
貧乏人のうちに生まれた子供は、一生這い上がれない。

でも、はたしてそれって本当の事でしょうか?
多くの大金持ちは、信じられないような逆境を経験しています。
ものすごいマイナスからのスタートだったりするわけです。

人生に必要なものは、勇気と想像力とほんの少しのお金だ。
チャップリンのことばとして有名ですが、ご存じでしょうか?

本当に勇気はなくてはならないと思います。
自分がどんなものになりたいのかのイマジネーションも大切です。
そして、ほんの少しのお金。
これがないとどうしようもありません。

しかし、現在、起業するのに必要なお金は
本当に小さくなっていっていると思います。

銀行なんかに借りる必要もありません。
アルバイトや派遣で働いた給料のうち
ほんの少しづつのお金とほんの少しの時間。
これをつぎ込むことで莫大な収入に結び付けている人が
確実に存在するのです。

時代のせいとか、親のせい、会社のせいや社会のせい、
誰かのせいにしたい人は見向きもしないのでしょうね。

勇気がなければ何も始まらないのかもしれません。
最初の一歩を踏み出す勇気は確実に必要だと思います。

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